テンソー  事業内容(鈑金加工 鉄・SUS・アルミ、木材加工)

製造の流れ

受発注システムにより、受注データ管理、在庫管理、社内外発注納期管理を行なっております。  
2次元CAD並びにSolidWorks社の3次元CADを使い、曲げ鈑金データを作成、部品管理を行なっております。また、加工品データは専用サーバーで試作・量産にかかわらず顧客別に管理していますので、リピート生産・旧データ修正が即可能です。  
今までのMazak社製レーザーに加え、2013年9月よりAMADA パンチ・レーザ複合マシンEML3510NT+棚棚-TKを導入しました
これによりさらに安定した切断加工、夜間自動運転を可能にしています。
NCオペレーション搭載の油圧式プレスブレーキ及びACサーボプレスブレーキ(ベンディング・アイ搭載機で曲げ角度制御)を使い、薄物~中厚物、単純曲げ~複雑な曲げまで対応することができます。
また、製品データを登録しておく事で、リピート品への安定した品質の製品をご提供できます。
スポット溶接(定置式、ハンドスポット式)、CO2溶接、アルゴン溶接の設備が稼動し、ロボット溶接も行っております。  
当社では作業工程毎に自工程チェックを実施。また、最終検査を実施し高品質維持に努めています。  

  

出来上がった製品は、運搬中の破損が無い様に専用パレットに梱包し、 自社便で配送致します。