事業内容
事業内容
Hard Bond PVC合板事業
耐久性の高いアピトン合板とPVC(ポリ塩化ビニル)の組み合わせで腐食の原因となる水分を遮断。さらにセット商品では、木口部からの水分浸透を防ぐため防水性塗料を塗布。
Hard
Bond-PVCで修理・交換を行うことで、耐久性向上が期待でき⾧期間、バス運行を止めることなく運用する事が可能となります。
また、PVCが持つ特性から、燃費向上や社内の安全性向上にもつながり、総合的な効果としてランニングコスト削減や収益性向上につながります。
樹脂シート事業
地球温暖化に影響するCO2排出削減で今後ガソリン車ではなく、電気や水素といった環境を考慮した車両が増えていくと考えられます。ただしこのような車両は車体の軽量化が求められるので樹脂フレーム座席は最適で、樹脂フレーム座席は、一体成型となっているので表面も滑らかでメンテナンス作業が簡易的に行えるようになっています。
Various Shifter事業
Various Shifter
は、自由自在に滑らかに可動するホイル・ボールを、最適な突出し量と間隔で配置。
設置面積を少なくし、抵抗を減らして移動を容易にする、上を歩くことの出来る作業床です。
用途に合わせた3
タイプをラインナップし、せまい場所でも設置可能。
荷物や組立て工程で「押す・回す・引く」の移動作業が楽になります。
液体ガラス事業
ガラスやクリスタル、水晶や石英として広く知られている二酸化珪素を主成分とした溶液で、常温で固体化・結晶化せず液体状に保たれた溶液です。
これまで不可能と考えられていた常温ガラス膜形成を独自技術で可能にした常温液体ガラスコーティング材です。
液体ガラス塗料とTENSOの優れた特性を融合して環境にも配慮した高付加価値化された製品を開発しました。
ニッコー・液体ガラス正規販売代理店
金属加工・鈑金事業
切断・曲げ・溶接加工の各種機器を取り揃え、長尺曲げ加工やレーザー加工、ロボット溶接、鋼材~ステンレス・アルミ素材まで対応しています。
長年培ったノウハウをもとに、お客様に依頼して良かったと喜ばれる品質管理体制と、納期を守る製造体制を構築して商品をご提供しています。
主な製造実績:
◆バス部品 ◆建機部品 ◆車両部品
◆新幹線部品
加工・設備
切断加工
最新のレーザー加工機による高速・高精度切断で薄板はもちろん中厚板やアルミ、真鍮、銅などの高反射材においても高速な切断が可能です。
【技術】
レーザーカット/複合機によるパンチ加工/タップ加工/ダボ加工
【製品】
車体用板金部品/建設機械用板金部品
【特徴】
最新のヤマザキマザック製、ダイレクトダイオードレーザ加工機(DDL)導入により、中厚板やアルミ、銅、真鍮などの高反射材の高速で安定した加工が可能になりました。
特に、軟鋼・中厚板(9mm~25mm)の切断面は、ファイバーレーザと比較し更なる滑らかさが得られます。
切削加工
NCルーターによって木材の加工を行っております。ダイヤモンドビットや超硬ビットを使用し、大判サイズの板も高速加工ができます。
【技術】
小径ビットによる精密加工/大径ビットによる高速加工/専用ビットによる特殊加工/アングルヘッド+丸鋸による高速切断
【製品】
車体用床材(アピトン合板)/特殊車用床板
【特徴】
SHODA製NCルーターに加えて、2021年にHOMAG製CNC
Machining Centers CENTATEQ N-300を導入。
3000mm×1500mmの大型テーブルと高速スピンドルにより各種合板から大判樹脂板まで幅広い対応が可能です。
曲げ加工
長尺曲げに対応するプレスブレーキをはじめ、3本ローラーやパイプベンダーなど、さまざまな曲げ加工に対応する設備を保有しております。
【技術】
直角・鋭角曲げ加工/ヘミング加工/R曲げ加工/FR曲げ加工/板ロール曲げ加工
【製品】
車体用板金部品/建設機械用板金部品
【特徴】
ハイブリッド・ドライブシステムを搭載したプレスブレーキで、高速かつ高精度な曲げ加工を行う事が出来ます。
アマダ製HG1704では、最大4mの長さに対応するため、今まで分割形状で製作していた部品を一体化する事が出来、より精度の高い製品をローコストで作る事が可能です。
溶接加工
ロボット溶接機による生産性と熟練溶接工のノウハウを融合し、確かな品質を提供いたします。
【技術】
CO2溶接/TIG溶接/スポット溶接/MIG溶接(アルミ)
【製品】
車体用板金部品/建設機械用板金部品/鉄道用アルミ部品
【特徴】
フルデジタル半自動溶接機により薄板から厚板まで幅広い溶接性と作業性を高め、溶接ポイントの多い量産品に対しては、大小様々な形状の製品を溶接ロボット化する事が出来ます。
また、スポット溶接においても、大型製品の作業効率を上げる為にロボットを導入しました。
こちらはATC機構搭載で、ガンチェンジが可能となり、C・GUNやX・GUNの切り替えも自動で行える仕様になっています。
さらに、MIG溶接においては、アルミ製鉄道製品の品質の安定化と、溶接工程の作業効率を上げる為にロボット化・治具化を行いました。
